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本文へジャンプ八重山旅行記

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第四日目

竹富島へ
石垣島から高速船に30分ほど乗り竹富島に到着した。
竹富島につくとレンタル自転車や水牛車の送迎が呼び込みしていたが、節約のため徒歩で
行動することにした。船着き場から延びる一本道を歩いていくと集落に出た。
さらに進み学校や「んぶふる展望台」をすぎたあたりで右に曲がり、しばらくあるくとコンドイビーチに到着。
集落を抜ける道
コンドイビーチ
浜に出ると真っ白な砂浜が目に飛び込んでくる。コンドイビーチは真っ白な砂浜が広がる絵に
描いたようなビーチだ。売店やトイレもある。
とりあえず砂浜にビーチハウスを立てると水着に着替え、シュノーケルとゴーグルを
付けて海に入った。遠浅の海で岩が出ているので裸足で歩くと泳げる深さまで歩くのが大変だった。
なんとか泳げそうな深さのところまで歩いてばしゃばしゃ泳いで使い捨ての水中カメラで写真を撮った。
泳ぎ疲れるとビーチハウスに戻りのんびりと過ごした。

コンドイビーチ
コンドイビーチの水中
シュノーケリング(コンドイビーチ)
カイジ浜
コンドイビーチから浜づたいに歩いてカイジ浜へ移動した。
ハンモックを吊るのにちょうど良い木があったので取り付けた。
海はコンドイビーチより深くて大人が泳ぐには、こっちのほうが気持ちいい。
すぐそばに見える岩まで泳ごうとしたところ潮流がきつくて流されそうだった。
流れの緩いところを選んで岩の裏に回り込みなんとか岩にたどり着いた。
岩の裏側は大きめの魚の群れがいて、何かの稚魚の大群が光を受けきらきら光っている。
しばらくの間、泳いだりハンモックで休んだりしながらのんびりと過ごした。
まだ暑かったのでビーチにいたかったけど、帰りの船の時間があるので船着き場の方に向かった。
カイジ浜
なごみの塔・石垣へ
途中「なごみの塔」というところに寄った。なごみの塔は見張り台のようなところで
上は狭く一度に2,3人しか登れないので先客が降りるのを待ってから登った。
登ると竹富の集落が一望でき何枚か写真を撮った。
船着き場まで歩くと帰りの最終の船にちょうど良い時間で15分ほどで船が来て、
それに乗って石垣へ帰った。
一旦ホテルに戻りおみやげの買い物と晩飯に出かけた。
商店街で、ちんすこうやパイナップルなんかを買って、初日と同じ店で石垣牛の
一口ステーキを食べた。
食事の後もまだ開いているおみやげ屋があったので入り、しーさーの置物なんかを買った。
なごみの塔
竹富島の伝統的建築の集落(なごみの塔から)
なごみの塔からの景色

第五日目(最終日)

帰り
9時10分発のフライトなので慌てて帰り支度をして、急いで朝食を食べてチェックアウトを済ませた。
レンタカーのガソリンを満タンにするため地図を見ながらなんとかスタンドを探し、約束の時間ちょうどに
レンタカー屋に着いた。
空港まで車で送ってもらい、空港の店でおみやげを物色。
やまねこキャップや教訓茶碗、石垣牛シチュー、黒豚ジャーキーを買った。
帰りは羽田まで直通便と思ったら途中給油のため宮古島に降りた。
乗客も一旦空港のロビーで待機したので、初の宮古島上陸となった。
羽田からの電車は昼間ですいていて座ってのんびり帰ることができた。
途中で昼食も食べたので家に着いたのは4時頃だった。
<八重山旅行記終わり>
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