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本文へジャンプ八重山旅行記

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第三日目

西表へ
西表行きの船を予約してあったので、ホテルの朝食を食べ急いで離島桟橋へ向かった。
荷物が多かったので車で行ったところ駐車場がなかなか見つからずうろうろしていると
おじさんが声をかけてきて一日500円の駐車場へ停めることができた。
なんとか船に乗り込み1時間ほどで西表島の大原港に到着。
古見のサキシマスオウノキ
船着き場にレンタカー屋の人が迎えに来てくれてレンタカー屋まで車で連れて行ってくれた。
ここで軽自動車を借りた。借りるときにドライブコースと観光地を丁寧に説明してくれた。
とりあえず島の周囲の一本道を北上し仲間川を渡りしばらく走ると古見のサキシマスオウノキの
標識があったので停車した。
降りてみるとちょっと不気味な古い門の先にサキシマスオウノキが群生していた。
古見のサキシマスオウノキ
野生生物保護センター・由布島
少し走ると野生生物保護センターがあった。ここで西表の生物の展示を見た。
イリオモテヤマネコの剥製も見ることができた。
さらにしばらく走ると由布島に着いた。
水牛車で浅瀬を進み島に渡った。
島では水牛たちが池の中で休憩していた。由布島は植物園のようになっているらしいが、
時間がないのでジュースを一杯飲んだだけで再び水牛車に乗って帰った。

水牛
池で休む水牛たち
浅瀬を渡る水牛車
大見謝ロードパーク・星砂海岸
由布島から西へしばらく行くと大見謝ロードパークに着いた。ここは大見謝川に降りる階段があり気楽に川へ入ることができる。
川を少し登るとちょっと深くなっており短パンでは歩けそうになかったので引き返した。
マングローブにも木道があり入っていくことができた。
さらに西へと車を走らせ最終目的地の星砂海岸に到着。ちょっと様子を見てみようと何も荷物を持たず海岸に出てみた。
海は浅く波もないので岩場まで歩いて渡り、岩の向こうはどうなってるだろうと思い岩を超えると別世界のような景色だった。
しばらくこの浅い岩場で時間をつぶし車の方へ戻った。
すぐそばのキャンプ場にハンモックを張り昼食にサーターアンダギーを食べた。
帰る前にさっきはカメラも持たずに行ったので一眼レフを持って海岸に行き写真を撮り、フィルムケースに星の砂を詰めた。
星砂海岸
岩の裏の景色(携帯で撮影)
仲間川遊覧船
星砂海岸を出るといっきに大原まで引き返し仲間川の遊覧船に乗った。
船頭さんの話を聞きマングローブのジャングルやヤエヤマヤシの群生地を眺めながら川を上り
サキシマスオウノキがある目的地に到着。
10分ほど大木を眺め船に戻った。船頭さんが、いつのまに採ったのか10センチほどもある
ばかでかいシジミを見せてくれた。川を下り船着き場へと戻った。
マングローブの木の根
山腹に群生するヤエヤマヤシ
サキシマスオウノキの大木
地面の穴からカニが顔を出している
南風見田の浜・石垣へ帰る
船の出航まで少し時間があったので、店でお土産品を見て、島の南側を西へと車を走らせ南風見田まで行った。
レンタカーを返して大原港に戻り、船に乗って西表を後にした。
石垣島に戻るとレンタカーのマーチでホテルに帰った。
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