ユウスゲを撮りに榛名湖へ

ユウスゲというのはゼンテイカ(ニッコウキスゲ)などの仲間で夕方になるとレモンイエローの花を開くというちょっと魅惑的な花だ。榛名湖近くのゆうすげの道というところに自生するらしいので8月の初めに行ってみることにした。

10時頃家を出発。暑くて駅までの道で汗だくになった。

青春18きっぷの2回目を使い武蔵野線の府中本町行きに乗る。埼京線、高崎線、上越線など乗り換えて1時半頃渋川駅に到着。

あまりに暑かったので渋川駅から伊香保温泉までバスに乗った。バスが出る前に大勢の女性たちが乗り込んで席が一杯になった。

伊香保温泉に着くとハワイアンフェスティバルとかやっていた。バスの団体はその関係だろう。

伊香保温泉ではどこで降りていいか分からず終点まで行けばよかったのに1つ手前で降りてしまい余計に歩くことになった。バスを降りるとちょうど子どもたちがフラダンスを踊っていた。それを横目にさっさと登山道に向かって歩く。

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