南高尾でツチアケビを探す

ツチアケビというのは腐性ランで花の時期にはあまり目立たないが、夏に赤い大きな実をつけるインパクトのある植物で、是非野草図鑑アプリにも掲載したい花だ。南高尾で見られると知り行ってみることにした。

 

朝9時前に家を出て都営新宿線を使い11時過ぎに高尾山口に到着

高尾せんべいを買ってから人の流れとは反対に進み南高尾へ向かって歩く。

まずは四辻を目指すが体もなまつていて、かなり蒸し暑いのでゆっくり体を慣らしながら進んだ。

尾根に出てしばらく歩くと鉄塔の辺りにオカトラノオが咲いていた

草戸峠の分岐から青少年センターへ下り林道の突端でツチアケビを探すが見当たらない。

ムラサキニガナが所々に咲いている。

青少年センターまで探しながら歩いたが見つからないので、戻って今度はグリーンセンターの辺りを探す。

野鳥の人たちが大勢いて超望遠で何か狙っていた。

ツチアケビは見つからず尾根にを登りきるとベンチとテーブルがあり先客の年配の男性がいたので挨拶してお昼を食べる為にとなりのテーブルに座った。

話しかけてきたのでツチアケビのことを聞くとかなり詳しいようでいろいろ教えてくれた。

やはり今通ってきたところで去年見たという。

近くのエビネの株にも案内してくれた。

もう一度来た道を戻ってよく探してみた

が結局ツチアケビは見当たらなかった。

土石流が流れたような沢があったので入ってみた。

沢にはミゾホオズキが点々と咲いている。

他にも気になる植物が。

沢の始まる辺りが崩落しているようだった。

沢から出て、歩いてうかい竹亭の前を通って駅に帰った。

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