台風明けの日影沢、小仏峠へ野草を撮りに

二週間は続いたと思われる秋の長雨が台風21号の通過とともに終わりそうだったので、小仏城址方面に行くことにした。

武蔵野線が朝方から止まっていたので10時頃に出発。あちこちでダイヤが乱れ高尾駅に着いたのは12時半を過ぎていた。小仏行きのかバスがしばらく来ないので日影沢まで歩いた。

林道に入るとアズマヤマアザミが咲いているが雨で傷んでいる。

ヤクシソウが咲いている。

途中道を水が流れていて濡れないように気をつけて歩いたが靴下までびしゃびしゃになってしまった。

沢も濁流になっていて近づくと怖いくらいだ。

前回咲きかけていたナギナタコウジュの花を撮りたかったが花は終わったのか咲いていない。

上の方に行くにつれ道の水もなくなり日も射して快適になった。

センボンヤリは金色の綿毛を付けていた。

ススキも穂を付けて秋らしくなっている。

高尾山系では初めてリンドウを見つけた。

小仏山山頂でおむすびとカレーパンを食べた。

ここから一丁平を通り高尾山を越えて高尾山口駅に戻る予定にしていたけど時間がないので小仏峠まで行き相模湖駅へ抜けることにした。

お陰でレイジンソウらしき植物を見つけることができた。

花は終わって実になりかけていたが場所がわかったのは収穫だ。

来年花を撮りに行こう。

暗くなる前に下山することができた。

 

 

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