高草山のキスミレに再挑戦

 

前回はキスミレが見つからなかったのでネットで再調査して群生地の場所をほぼ特定した上で高草山へ向かった。

日曜か月曜に新潟の六万騎山にコシノコバイモを撮影しに行くつもりだったけど本州はほぼ雨の予報で静岡の辺りだけ天気が良さそうだったので予定を変更した。

18切符を使い昼前に焼津駅に到着。おにぎりとクッキーを買っていく。

晴れているが高草山の向こうには怪しげな雲がかかっている。

高草山までの道でコオニタビラコとノジスミレらしきスミレとヒメスミレらしきスミレを撮影。

コオニタビラコ

ノジスミレ

 

ヒメスミレ

登山口に着き今回は坂本Bコースから登る。

タチツボスミレが綺麗だ。

Bコースにはイチヤクソウが多い。

キスミレだけが目当てなのでどんどん登りもうすぐ群生地というところで雷が一回なった。

やばいかなと思っているとひょうがぱらぱらと降ってきてたちまち激しく降りはじめた。雷も何度も鳴り、一度は近くに落ちたようだった。

15分ほど降ってやんだ時にはであたり一面直径1センチほどのひょうが積もり雪景色のようになってしまった。

 

群生地の入り口らしき踏み跡を進み林を抜けるとすぐにそれらしき開けた場所に出た。

柵の中に入らないように注意書きの看板がある。

群生地は30メートル四方くらいの斜面で柵に囲われ周りを歩けるようになっている。

キスミレはすぐに見つかったが、さっき降ったひょうに半ば埋もれている。

 

柵の周りを何周もして撮影するが柵の近くにはあまり咲いていないので、なかなか思うように撮れない。

足場も濡れてつるつる滑るので歩くのも一苦労だ。

 

 

やがてひょうもとけてくるとキスミレはかなり一面に咲いていた。

ひょうで傷ついた花も多いようだ。

望遠レンズも使ってたくさんの写真を撮り、下山した。

足元がすべるので途中から車道を使った。

 

藤枝の昔住んでいた辺りに寄って帰った。

 

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