葛西臨海公園のウラギク

ウラギクを撮影したくて、盤洲干潟に行こうと思っていたけど、やや遠いのと、メハジキを撮るため小櫃川下流部に行ったときにちょっと寄ってみたら長靴がないときびしい感じだったので、近場の葛西臨海公園に行ってみた。

西の方の海べりにあるらしいので、駅を降りてやや斜め右へ海へ向かい、海に出た所から海沿いに歩いた。

ちょっといくと白いキクが見えた気がしたので、行ってみるとウラギクだった。

ぱっと見でも数十株がある。

さっそくカメラを出して何枚も撮った。

ウラギク

ウラギクの花

 

ウラギク2

 

群生するウラギク

 

ハママツナのような赤い植物も一緒に生えている。

※調べたところホソバノハマアカザのようです。

ウラギクとハママツナ?

 

近くにはハマゴウも咲いていた。

ハマゴウ

ほとんど土もない護岸の上に生育している。

 

イソギクらしきものもあるが、園芸種かもしれない。

イソギク

 

結局、ウラギクは2百メートルくらいに渡って数百株はあるようだった。

いがりまさしさんのワークショップに行ったばかりなので、ちょっと景色も入れて撮ってみた。

ウラギクと東京湾

 

都市部の公園に、ウラギクのような希少な植物が生育しているのは、嬉しいことだが、護岸されたコンクリートの石畳の上にわずかな土がたまりそこに生育している状況なのでちょっと心配だ。

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