太東海浜植物群落とミクリ群生

6月下旬頃、砂浜の主だった植物を撮っておきたいと思い、太東海浜植物群落に行った。
外房線の太東駅から海に向かって30分ほど歩いて到着。
さっそくラセイタソウやハマボッスなどの海浜植物が目に飛び込んできた。
ラセイタソウ
ラセイタソウ


ハマボッス
ハマボッス
柵で囲まれた保護地にはスカシユリの群落があるが、時期が早すぎて咲いているのは1~2株のみ。
それでも撮影できたので満足。
スカシユリ
スカシユリ
保護地の南に海岸線沿いに歩くとハマエンドウやハマニガナがあるが花はごくわずか。
ハマエンドウ
ハマエンドウ
特にハマニガナは開いた花がなかなか見つからず散々探してようやく一輪だけきれいに開いた花を見つけた時には思わず感激してしまった。
ハマニガナ
ハマニガナ
その後、太東の灯台に向かうと途中にヤマホタルブクロが点々と咲いていた。
ヤマホタルブクロ

駅に帰る途中遠くに見える草がもしかしてミクリじゃないかと思い目をこらすも判別できない。
ふとすぐ近くの田んぼを見るとミクリが群生している。
花も実も付いている時期で撮影には最適だった。
(後で写真を見るとなんとか使えるというレベルだったが…)
ミクリ
ミクリ
以前から撮影したいと思い探していた植物なので実はこの日一番の収穫かもしれない。

この夏、一番充実した撮影だった。

この日撮影した植物はandroidアプリ「シンプル植物リスト~身近な野草~」
iphoneアプリ「シンプル野草リスト」などに掲載予定。

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