大倉尾根

早起き出来ず9時半頃家を出て、東西線、千代田線、小田急線を乗り継ぎ、昼頃に渋沢駅に到着。

すぐに走って大倉に向かう。

緩やかだけど登りが続くので思ったよりきつい。

大倉のバス停で飲み貯めしようと自販機で500mlのカルピスウォーターを買うとピーっと音がしたのでまさかと思ってよく見ると7777が揃って大当たり。

十分飲み物は持ってきたので要らないどころか荷物が重くなってなんでこういう時に当たるんだと思った。

少し先で登山道に入ったのが1時くらいだった。

下山してくる登山者も多い。

大倉尾根はひたすら登りが続き時々山小屋がある。

トレランの猛者っぽい2人組などもすれ違った。

最初のうちは走ったり歩いたりしてまあまあのペースで進んだ。

だんだん疲れてきてほとんど走れなくなる。

それでも時々無理して走るとやがて足の筋肉が全く動かないような、麻痺したような感覚になった。

暑くて汗もたくさんかいたので当たったカルピスウォーターがあってむしろよかった。

一歩づつ歩き続けて3時20分くらいに塔ノ岳山頂に到着。

誰もいない山頂で持ってきたカレーパンを食べた。

塔ノ岳の奥の山々にはまだ雪が残っている。

丹沢山方面に少しだけ行ってみたが雪解けで登山道がぐちゃぐちゃなのでやめにして三ノ塔を回って帰ることにした。

去年来た時に撮影した行者ヶ岳の岩場のアカバナヒメイワカガミの葉が真っ赤になって残っている。

 

三ノ塔の手前の長い急斜面を最期の試練と思って登りきった。

山頂では工事をしていたので少し先の階段で一服。

三ノ塔の先は走りやすい下りが続いた。

長い下りを疲れた足で走り続け、暗くて足元が見にくくなったころようやく林道に出た。

林道も長く、もうすぐ大倉というところで前方で大きな動物がガサガサ逃げようとする音がきこえたのでヘッドランプを付けて手を叩いた。

少し離れたようなので恐る恐る通過。

大倉に着くとバスが停まっていたので乗りたかったけど自販機の紅茶を飲み、渋沢駅まで走った。

 

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