home

英語で読むプログラミングの名著

プログラミングの本の英語というのは意外とわかりやすいものです。 基本的にコンピュータ関係の用語は英語がそのままカタカナ語になって用いられていることが 多いですし、ソースコード自体は英語の本でも日本語の本でも同じことです。 日本語の訳は誤訳のためかえって分かり難いことさえあります。
またプログラマーを目指すのであれば英語から情報を得られるか、そうでないかで得られる情報の 質と量が格段に違ってきます。
ぜひ皆さんもプログラミングの名著を英語の原書で読んで英語力とプログラミングの知識を同時に身に付けてください。 このサイトでは英語で書かれたプログラミングの名著を紹介していきます。

THE C PROGRAMMING LANGUAGE
SECOND EDITION

著者 Brian W.Kernighan, Dennis M.Ritchie

邦題「プログラミング言語C 第2版」
ブライアン・カーニハンとC言語を作ったデニス・リッチーによって書かれたC言語のバイブル。 二人の名前からK&Rと呼ばれています。C言語をやろうという人はとにかく一冊持っておくべき本だ。 C言語を理解するにはこれ一冊で十分とも言われている。 まずはこの本を読んで挫折したら他の本を買えばいいだろう。その場合でもいずれは役に立つと思う。 この本が初心者向けでなかろうと、英語が苦手であろうと関係ない。 作者に敬意を表するためだけにでも、本棚に並べておくためだけにでも買って損のない本だ。

Amazon.co.jpで購入する

THE C++ PROGRAMMING LANGUAGE
THIRD EDITION

著者 Bjarne Stroustrup

邦題「プログラミング言語C++ 第3版」
C++の開発者であるビョーン・ストラウストラップによって書かれたC++言語のバイブル。 1000ページ以上に及ぶ分厚い本だが、C++をやるんであれば買わざるをえない本。 単に作者がC++の開発者であるからだけでなく、内容的にもこれ以上の本は他に見あたらない。 プログラミング初心者はそもそもC言語から始めるべきだと思うが、もし初心者がいきなりこの本を よんだら挫折する確率が相当高いことだろう。C言語の知識がある程度ある人にとっても、C++の知識が 多少ある人にとってもそれなりに難しい本だ。 しかし、CからC++に行こうという人はとにかくまずはこの本に挑戦してみるべきだと思う。 途中で挫折したとしても、後で必ず役に立つ時がくるだろう。

Amazon.co.jpで購入する

Programming PHP

著者 Kevin Tatroe, Rasmus Lerdorf, Peter Macintyre

O'reillyから、Programming PHPが出る。O'reillyがこの名前で出す以上は、PHPプログラマーなら押さえておきたい。