icsでroot化のXoom2 Media Editionのフォントを変更

ここからダウンロードしたMTLmr3m.ttfをドロップボックスでタブレットに移動し

esファイルエクスプローラを使って/system/fonts/にコピーしパーミッションを他のフォントと同じにする。

さらに多分必要ないけど私の場合はDroidSansJapanese2.ttfにリネームした。

system/etc/fallback_fonts.xmlを編集し

<family>
<fileset>
<file>DroidSansFallback.ttf</file>
</fileset>
</family>
</familyset>

の前に以下を挿入する

<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese2.ttf</file>
</fileset>
</family>

再起動すると中華フォントが変更されていた。

 

Xoom2 Media EditionをICSにアップデート後にroot化

Xoom2 Media Editionは購入後すぐにICSにアップデートしたので、rootをとるには

DroidRazrRoot404.zipを使った。

準備としてwin7のマシンにandroidの開発環境を整え、USBドライバを入れるため

motorolaのアプリをインストールした。

Xoom2 Media EditionをUSBでつなぎDroidRazrRoot404.batを実行すると無事root化できた。

Xoom2 Media Edition

Expansysで安かったのでXoom2 Media Edition
を購入した。
送料とあわせて21500円くらいだったけど、後から税金の請求が1000円来た。
それでも多分最後の放出品で安く買えたと思う。
10インチのタブレットは少し重過ぎるし7インチは画面が小さすぎると感じていたので、
8.2インチのXoom2 Media Editionは自分にはベストサイズだ。
解像度も1280x800と条件を満たしている。
大きな欠点はフォントが中華フォントだという点と、MicroSD等のカードスロットがない
ということだが、<これはrootを取ってフォントを入れ替えることと、USBホスト機能が
あるので外付けのカードリーダを利用することでなんとかカバーできそうだ。

実際手に持って使ってみると店で触ってみたIpad miniと似たような大きさだ。
画面はやはり小さく感じるが、何とか許せる範囲内だ。
これ以上大きくなると片手で持つのは困難になるので仕方ない。
CPUはOMAP4430というやつでTegra2より動画再生には強いらしい。
RAMは1Gで,ROMは16G。できれば32G欲しかった。

USBホストが使えるのでキーボードコレクターの私はMicroUSBの変換ケーブルと、以下3つ
の折りたたみキーボードを注文した。

・パピヨン
・サンコー USB折り畳み式ミニキーボード USMINKBK
・ASUS USB Tablet Bi-Fold Portable Keyboard PA875

このうちパピヨンとサンコーのは届いたが両方ともいまひとつだ。
パピヨンはキーの反応が悪すぎるし、サンコーはUSBのコネクタが特殊すぎてMicroUSBに
変換する巻き取り式のケーブルが入手できそうにない。
もっともサンコーは昔palmのPDAで使われていたTargusのキーボードをUSBに転用したもので
懐かしかったので買ってみただけなのだが。(実は昔買ったWorkpad用のを今でも持っている。)
Asusのに期待するしかない。